ヒマラヤ水晶とは?

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ヒマラヤ水晶とは?

その名の通り、世界最高峰ヒマラヤ山脈で採取されたクリスタル(結晶)のことです。地球上でもっとも古い水晶の一種とされ、水晶の産地として有名なブラジルや中国のものよりも、はるかに価値の高い水晶とされています。

ヒマラヤ水晶の価値

ヒマラヤ水晶の価値

ヒマラヤ水晶の価値が高いとされる理由は、まず採掘が困難なこと。ご存知のようにヒマラヤ山脈はこの地球上でもっとも高い山々。鉱山自体が空気の薄い辺鄙な場所にあり、人の手で掘り出して水晶を運ぶのには大変な労力を伴うので、価値が高いものとされています。

 

価値が高いとされるもうひとつの理由として、ヒマラヤが古代より「霊山」として崇拝されてきたことのほうが大きいでしょう。インドやネパールの人々にとっては神々の住む山であり、中国風水ですべての龍脈(エネルギー)の発生源とされた「崑崙(こんろん)山」とは、ヒマラヤであったといわれています。つまりヒマラヤ山脈は神の領域であり、その地中で生成されたクリスタルはまさに「神聖なる石」であったわけです。

 

ヒマラヤ水晶の見た目は、入手しやすい中国産やブラジル産の水晶に比べ、どこか古めかしく、ひなびた印象を感じさせます。けれどもヒマラヤ水晶は通常のクラスターよりも高いレベルのヴァイブレーション(波動)を放つとされ、穢れ(けがれ)を祓う浄化力はもちろん、古代からの奥深い叡智(えいち)を内包している水晶なのです。

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